寒中見舞い

2022年01月04日

年賀状を送らなかった人に対しての年賀状返しができるのは、松の内(1/1〜1/7)まで。
1月7日を過ぎてから年賀状が届くのはさすがに遅すぎで印象も悪くなります。

そんなときは「寒中見舞い」を送りましょう。

 寒中お見舞い申し上げます。

寒中見舞いは年賀状の返答のほか、喪中のため年賀状が出せなかった方にあいさつをしておきたい場合にも使います。

寒中見舞いの印刷済みはがき

最近は寒中見舞いの印刷済みはがきも売っているんです。

寒中見舞いの印刷済みはがき

二十四節気の小寒(1月5日)から立春(2月4日)までの寒中に行う見舞いが寒中見舞いということですので、1月5日から使っていいんですが、喪中の方に対しては松の内を過ぎてから届くほうが望ましいので、投函は1月7日以降にしておくほうが無難です。

 
タグ:寒中見舞い
posted by お年玉年賀はがき当選番号 at 22:24 | Comment(0) | 寒中見舞い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急いで年賀状返しをしたいとき

2022年01月03日

思ってもいなかった人から年賀状が来ちゃったり、出し忘れた!、とかで急いで年賀状を送りたいときは、届いた年賀状を握りしめ、街に飛び出すと早い場合があります。

最近は郵便局でも裏面印刷済みのデザイン年賀状を販売していますし、年が明けると写真のように「印刷済み年賀状2パック100円引き!!」で売っている店もあります。

印刷済み年賀状2パック100円引き

こういうところで年賀状を買って、マックとかドトールでホットコーヒーを飲みながら宛名を書いて、デザイン面のすき間に「遅れてごめんね!」とか書いて投函すれば早いです。

普通の年賀状を買って家に戻り、印刷しようと思ったらインクが底をついてきてかすれたりして、年賀状も買いなおしだしインクも買わなきゃだし・・・と新年早々あわただしいことになると、この1年が思いやられることにもなりますから、ね。(~。~;)

でも、街に飛び出す前に、届いた年賀状に住所が書いてあることだけは確認してくださいね。(^^;)

 
posted by お年玉年賀はがき当選番号 at 00:44 | Comment(0) | お年玉年賀はがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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