喪中はがきを受け取ったら

2016年10月15日

毎年この季節になると、喪中はがきが届くことがあるかと思います。

受け取ったら、まずはその方には年賀状をうっかり送らないように注意しなければなりません。
年賀状ソフトを使っているならあて先ごとに印刷[する/しない]が設定できる場合が多いので、忘れないうちに変更しておくといいでしょう。

さらに、親交がある方ならお悔やみの気持ち伝えたい場合もあろうかと思います。

近ごろは家族葬が増え、喪中はがきで初めてお亡くなりになったことをを知る機会も多くなってます。

そんなときには郵便局に行くと
お線香たより「翠麗(すいれい)」
というものが用意されていますのでこれを送るといいかも。

suieri.jpg

日本香堂のお線香とおくやみカードがセットになったもので、切手を貼って投かんできます。
税込1,080 円で、240円分の切手を貼ります。

ちょっとした心配りが嬉しいものです。

 
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喪中はがきを出す場合

2016年10月01日

身内に不幸があった場合、喪に服す風習から翌年の年賀状は出しません。
出せないばかりではなく受け取らないようにもしないといけないので、年賀状をくれそうな人には事前に喪中はがきを送り、新春のご挨拶は辞退したい旨を伝えておく必要があります。

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。

年賀状だとどんな絵柄にしようか文章はどうしようかなど、考える楽しみもありますが、喪中はがきの場合は簡単に済ませたいところですよね。

年賀状ソフトにも大抵は喪中はがきの図柄が用意されていますが、写真のようにすでに印刷済みの喪中はがきも売られていますので、こちらを使うほうが楽だと思います。

喪中はがき

これなら宛名を印刷するだけで済みますね。

ちなみに、喪中はがきは喪中専用の官製はがき・・・おっと、民営化されたので郵政はがきを使います。
もしくは市販のはがきに喪中専用の郵便切手を貼って投函します。

私製喪中はがき

へ〜、喪中専用の郵便切手なんてあるんだ、って感じですよね。
実は私も数年前、自分が喪中はがきを出す立場になったときにはじめて知りました。

郵便局に切手をまとめ買いに行ったとき、窓口の人にたまたま喪中用に使う話をしたところ、親切に教えてくれました。
たしか、割引だったか買い戻しのときだったか、普通の切手より優遇される制度があることも教えてもらったのですが・・・詳細は忘れてしまいました。(^^;)

民営化されて状況が変わっているかも知れませんので、該当する方は窓口で聞いてみてください。
で、その節は喪が明けてからでもこちらにも教えていただければ幸いです。m(__)m

 
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